木の良さ、未来につなぐ。
20年先も、木の良さを。
温もりを、長く、美しく。
H-ACQ
高耐候性熱処理

従来の保存処理は、防腐・防蟻性を高める一方で、寸法安定性に課題が残り、干割れやささくれが生じます。
熱処理は、反りや割れを抑える一方で、防蟻性が十分でなく、屋外では色褪せが進みます。
H-ACQは、寸法安定性に優れた熱処理と、防腐・防蟻効果の高いACQ注入を組み合わせた、今までにない処理方法です。
異なる技術を2重処理することで、高対候性・高寸法性を兼ね揃えたThe new Toyama Wood. が生まれました。
腐りにくさ、シロアリへの強さ、変形しにくさ、褪色しにくさを、一つの木材に。
※屋外にはH-ACQ。屋内には熱処理材。
※用途に合わせて、木の性能を選べます。
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特許取得済 |
高耐候性熱処理木材とその製造方法(特許第7688828号) |
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PERFORMANCE
性能比較
熱処理と保存処理。
それぞれの長所を生かし、
足りない性能を補いました。
耐腐朽性試験(褐色腐朽菌)

H-ACQは質量減少率0%。
無処理スギ43%、熱処理スギ4%、ACQ処理スギ3%。
寸法安定性試験

H-ACQは吸水膨潤率4%。
無処理スギ12%、熱処理スギ5%、ACQ処理スギ11%。
経年劣化観察

屋外曝露1.5年後の褐色地(△E)はH-ACQが2.1。
無処理スギ21.4、熱処理スギ15.7、ACQ処理スギ5.9。
他製品との比較

シロアリ食害量はH-ACQが0%。
無処理スギ14%、熱処理スギ23%、ACQ処理スギ0%。
FEATURES
木の弱点を減らす
寸法安定性
水を含んでも膨らみにくく、反りや割れ、伸縮を抑えます。
屋外で20年以上
腐朽やシロアリ被害を抑え、高い耐水性で屋外でも木を長く使えます。
色褪せしにくい
風雨や日差しによる色あせを抑え、モカ色を長く保ちます。
黒カビの発生を抑える
H-ACQの特性により、屋外で起こりやすい黒カビを抑制します。
熱くなりにくい
真夏の屋外でも表面温度の上昇を45℃以下に抑え、快適に使えます。
波加工
表面の波形が熱をためにくくし、滑りにくさと水はけも高めます。
SDGs
次の世代に

木材は、大気中のCO2を固定し、脱炭素社会に貢献できる再生可能な素材です。
スギなどの人工林の木は、育て、使い、また育てる循環の中で、その価値を発揮します。
地域の木を、暮らしや景観の中で長く生かしていく。
木の価値を未来へつなぐことが、私たちのものづくりです。
FORM
お問い合わせ
The new Toyama Wood. はまったく新しい高性能な素材です。
どう使える。どんな性能。など、お気軽に問合せ下さい。
お急ぎの場合はお電話でも受け付けております。
| 会社名 | 株式会社 長谷川興産 |
|---|---|
| 住所 | 〒930-2243 富山市四方荒屋497番地29 |
| メールアドレス | eigyou@hasegawa.co.jp |
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