木材はSDGsに貢献する建築素材か|役割と選び方

2026.04.17

SDGs建材を検討するとき、「木材は環境によい」と聞いても、どの仕組みがカーボンニュートラルや持続可能性につながるのか分かりにくいものです。見た目の自然さだけで選ぶと、耐久性やメンテナンスで迷うこともあります。

この記事では、SDGs建材として木材が注目される理由を、炭素貯蔵、森林資源の循環利用、合法性、長期利用の視点から解説します。

  • SDGs建材の基本的な考え方
  • 木材がカーボンニュートラルに関わる仕組み
  • 木材を建築素材として選ぶ確認ポイント
  • 屋外で木材を使うときの注意点
  • 導入前に整理したい比較軸

木材は、条件を確認して選ぶことで、環境対応と使いやすさを両立しやすい建築素材です。産地や加工方法、施工後の維持管理まで見ることで、納得して採用しやすくなります。

富山県内で外構やウッドデッキに木材を取り入れたい場合は、長谷川興産の「The new Toyama Wood.」が、富山県産スギ100%と水・熱だけのノンケミカル処理を軸に、環境対応と屋外利用のしやすさを具体的に検討できる入口になります。

富山の木材

環境対応の外構

富山県産スギの特徴と施工相談を案内します。

SDGs建材とは環境対応を長期利用まで含めて考える素材

SDGs建材とは、環境に配慮した印象だけで選ぶ建材ではありません。資源の調達から製造、施工、使用、維持管理、廃棄や再利用までを含めて、持続可能性を考えられる建築素材です。

建築では、材料を一度使うと長い期間その場所に残ります。そのため、初期の環境性能だけでなく、長く安全に使えるか、補修しながら使い続けられるかも重要です。

SDGs建材は素材単体ではなくライフサイクルで判断する

SDGs建材を選ぶときは、素材名だけでは判断しきれません。木材、再生材、低炭素建材などの種類に加えて、使い始めてから終えるまでの負荷を見る必要があります。

調達
産地、合法性、森林管理、再生可能性を確認します。木材の場合は、どこで育ち、どのように伐採されたかが判断材料になります。
製造・加工
製造時のエネルギー、薬剤処理の有無、加工時の環境負荷を確認します。環境対応を重視するなら、加工方法の説明まで見ることが大切です。
使用期間
建築素材は長く使えてこそ価値が高まります。劣化しやすい素材を短期間で交換すると、材料や施工の負荷が増えやすくなります。
維持管理
清掃、再塗装、部分交換のしやすさを確認します。メンテナンスが現実的であれば、長期利用につながります。
廃棄・再利用
解体時の処分方法や再利用の可能性も確認します。最後まで考えることで、建材選びの持続可能性を説明しやすくなります。

建築では目標11・12・13・15との関係が深い

SDGsは17の目標で構成されていますが、建築素材の選定では特に目標11、12、13、15との関係が深くなります。

SDGs目標 建材選びとの関係 木材で考えるポイント
目標11 住み続けられるまちづくり 快適で長く使える空間づくり 住宅、店舗、公共空間で使いやすい素材か
目標12 つくる責任 つかう責任 資源を無駄にしない選択 合法性、長期利用、補修性があるか
目標13 気候変動に具体的な対策を CO2排出や炭素貯蔵への配慮 木材の炭素貯蔵を説明できるか
目標15 陸の豊かさを守ろう 森林資源の保全と利用 適切に管理された木材か

建材選びでは、環境への配慮と建物としての性能を切り離さないことが大切です。使い続けられる素材を選ぶことも、SDGsへの現実的な取り組みになります。

木材がSDGs建材として注目される理由

木材がSDGs建材として注目されるのは、自然素材だからという理由だけではありません。木材は、森林が吸収した炭素を建築物の中に貯蔵し、適切な森林循環につながる可能性を持つ素材です。

ただし、木材なら何でも環境によいと言い切るには慎重さが必要です。産地、合法性、森林管理、用途に合う耐久性を確認してこそ、SDGs建材としての価値を説明しやすくなります。

木材は建築物の中で炭素を貯蔵する

木は成長の過程で大気中のCO2を吸収し、炭素として幹や枝に蓄えます。その木が柱、床板、外装材、ウッドデッキなどに使われても、材料中の炭素はすぐに大気へ戻るわけではありません。

林野庁は、建築物に使われた木材の炭素貯蔵量を表示するガイドラインを示しています。木材を建築物で長く使うことは、炭素を建物の中にとどめる取り組みとして説明できます。

また、林野庁の資料では、2019年の森林吸収量実績のうち、木材利用による効果は約380万t-CO2とされています。数字で示せることは、企業や施設が環境対応を説明するうえでも役立ちます。

炭素貯蔵量は見える化できる

木材の環境価値は、感覚だけでなく一定の方法で見える化できます。林野庁のガイドラインでは、建築物に使った木材の量などをもとに、炭素貯蔵量を算定する考え方が示されています。

算定に使う要素 意味
木材使用量 建築物に使った木材の量
木材の密度 樹種や材料ごとの重さの目安
炭素含有率 木材中に含まれる炭素の割合
CO2換算 炭素量をCO2量として表す換算

一般の住宅や店舗でも、必要な情報がそろえば、木材をどの程度使ったかを説明しやすくなります。表示する場合は、算定根拠を明確にし、事業者と確認しながら進めることが大切です。

国産材・地域材の利用は森林循環を支える

日本の森林面積は国土面積の約3分の2を占めます。林野庁の令和6年度森林・林業白書では、人工林は森林の約4割で、その約6割が50年生を超え、本格的な利用期にあると整理されています。

木材を使うことは、林野庁が示す「伐って、使って、植えて、育てる」人工林のサイクルの一部です。適切に伐採し、使い、再び育てる流れがあることで、森林の多面的な働きを維持しやすくなります。

地域材を使うことは、地域の林業や経済にも関係します。住宅や店舗、公共施設で地域材を採用できれば、建物の背景として、地域資源を活かす姿勢も伝えやすくなります。

木材は環境価値と空間価値を同時に持つ

木材には、炭素貯蔵や森林循環といった環境価値があります。同時に、見た目の温かさ、手触り、香り、経年変化など、空間の体験を豊かにする価値もあります。

店舗のテラス、住宅の庭、園庭、公共空間などでは、素材の印象が利用者の記憶に残ります。環境対応を説明できるだけでなく、その場所で過ごす心地よさを支える素材としても木材は検討しやすい建築素材です。

木材をSDGs建材として選ぶときの確認ポイント

木材をSDGs建材として活かすには、環境価値と品質を同時に確認することが欠かせません。産地や合法性だけでなく、用途に合う耐久性、処理方法、補修のしやすさまで見ると判断しやすくなります。

検討時は、事業者に質問できる形まで落とし込んでおくと安心です。以下の表を、候補材を比較するときのチェックリストとして使ってください。

確認項目 見る理由 質問例
産地 地域材や国産材の説明材料になる どこの木材を使っていますか
合法性 違法伐採材を避けるため 合法性を示す資料はありますか
森林認証 管理された森林由来か見る材料になる FSCやPEFCなどの認証はありますか
加工方法 環境負荷や安全性に関わる 薬剤処理や熱処理の内容は何ですか
耐久性 長期利用できるかに関わる 屋外での使用実績はありますか
メンテナンス 使い続ける負担を把握できる 清掃や再塗装の頻度はどの程度ですか
補修性 部分交換できるか確認できる 破損時に一部だけ交換できますか

産地と合法性を確認する

木材をSDGs建材として選ぶなら、産地と合法性の確認は基本です。どの地域の木材か、合法的に伐採された木材かが分からないままでは、環境対応の説明が弱くなります。

日本では、合法伐採木材等の流通と利用を促進するクリーンウッド法があります。2025年4月には改正法も施行されており、木材の合法性確認はより重要なテーマになっています。

森林認証も有力な判断材料です。ただし、認証の有無だけで決めるのではなく、産地、伐採、加工、流通の説明を事業者に確認することが大切です。

用途に合う耐久性を確認する

木材は使う場所によって必要な性能が変わります。屋内で使う床材と、雨や紫外線を受けるウッドデッキでは、確認すべき耐久性が異なります。

使用場所 起きやすい劣化 確認したい性能
屋内 傷、汚れ、乾燥による隙間 表面保護、清掃性、寸法安定性
外壁 雨、紫外線、色変化 耐候性、排水設計、塗装計画
ウッドデッキ 腐れ、反り、滑り 耐朽性、滑りにくさ、補修性
公共・商業施設 摩耗、利用者の安全 強度、安全性、交換しやすさ

長く使える素材を選べば、交換頻度を抑えやすくなります。これはコストだけでなく、資源の使用量を抑える点でも重要です。

加工方法と薬剤処理の有無を確認する

木材は加工方法によって、耐久性や寸法安定性、安全性の考え方が変わります。環境対応を重視する場合は、どのような処理で性能を高めているかを確認しましょう。

水と熱による処理
薬剤を使わず、熱や水蒸気で木材の性質を変える方法です。ノンケミカルを重視する場面で比較軸になります。
薬剤処理
防腐や防蟻のために使われる場合があります。使用薬剤、処理範囲、安全性の説明を確認する必要があります。
塗装・保護
表面保護や色変化の軽減に役立ちます。再塗装の頻度や、屋外での管理方法を聞いておきましょう。
処理範囲
表面だけなのか、内部まで処理されているのかで性能の考え方が変わります。切断や加工後の扱いも確認したい点です。

メンテナンスと補修のしやすさを確認する

SDGs建材としての価値は、採用した瞬間だけで決まりません。長く使い続けられるか、破損時に必要な範囲だけ直せるかが大切です。

清掃
日常的な汚れを落としやすいか確認します。店舗や公共施設では、清掃のしやすさが運用負担に直結します。
再塗装
色味を保ちたい場合は、再塗装の時期や方法を確認します。無塗装で経年変化を楽しむ設計も選択肢になります。
部分交換
一部だけ交換できる構造なら、資源と費用の負担を抑えやすくなります。施工前に補修方法を確認しておきましょう。
施工会社のサポート
導入後に誰へ相談できるかも重要です。素材だけでなく、施工とアフター対応まで見ておくと安心です。

富山県内で木材を使った外構やウッドデッキを検討するなら、長谷川興産の「The new Toyama Wood.」は具体的な候補になります。富山県産スギ100%を使用し、化学物質・石油物質を使わず、水と熱だけで処理したノンケミカル木材です。

屋外で20年以上の使用に耐える耐久性を備えているため、環境対応だけでなく、長く使う前提で素材を検討できます。地域材、処理方法、耐久性をまとめて確認したい段階で、サービス詳細や個別条件の問い合わせへ進めます。

地域材活用

ノンケミカル木材

産地・処理方法・耐久性をまとめて確認できます。

屋外で木材を使うなら耐久性と安全性が重要

ウッドデッキや外装材など、屋外で木材を使う場合は、環境価値だけで決めないことが大切です。雨、湿気、紫外線、人の歩行が重なる場所では、腐れ、反り、割れ、滑り、安全性まで確認する必要があります。

特に、子どもが裸足で歩く庭、店舗テラス、園庭、公共施設では、素材の美しさと同じくらい、利用者が安心して使える設計が重要になります。

腐れ・反り・割れは処理方法と施工で差が出る

屋外木材は、雨水や湿気を受け続けると腐れや反りが起きやすくなります。木材そのものの処理方法に加えて、水がたまりにくい設計や施工品質も耐久性に関わります。

熱処理や乾燥によって寸法安定性を高めた木材は、屋外利用の候補になります。ただし、素材性能だけでなく、設置場所の排水、地面との距離、固定方法まで確認しましょう。

事業者には「屋外での使用実績」「雨がかりへの対応」「破損時の補修方法」を聞いておきましょう。採用後の管理まで具体的にイメージできます。

滑りやビスの露出は安全性に直結する

ウッドデッキは、歩く、座る、子どもが遊ぶなど、身体に近い場所で使われます。そのため、滑りや突起、隙間は安全性に直結します。

  • 滑り止めがあるか
  • ビスが天面に出ないか
  • 小物が落ちる隙間がないか
  • 水はけに配慮されているか
  • 部分補修しやすいか

安全性は、完成直後だけでなく使い続ける中でも重要です。ビスの浮きや板材の傷みを放置しにくい構造かどうかも確認しておきましょう。

補修しやすい構造は長期利用につながる

屋外木材を長く使うには、補修しやすい構造が役立ちます。破損時に全体を交換するのではなく、傷んだ部分だけを交換できれば、費用と資源の両方を抑えやすくなります。

長期利用は、SDGs建材を選ぶうえで大切な視点です。素材の耐久性に加えて、施工後の点検や部分交換の方法まで確認しておくと、採用後の不安を減らせます。

長谷川興産のノンビス工法ウッドデッキは、天面にビスが出ない特許取得工法により、美しい仕上がりと安全性を両立します。ノンスリップ加工の波目模様は、デザイン性、滑り止め、水はけ向上に配慮した仕様です。

天板は1枚単位で取り外せるため、破損時の補修も進めやすい構造です。天然木の質感を活かしながら、子どもが使う庭、店舗テラス、公共空間まで見据えた屋外木材を検討できます。

屋外利用

安全な木デッキ

ノンビス工法で安全性と補修性を支援します。

SDGs建材として木材を導入する手順

木材の価値を理解したら、次は実際の導入条件に落とし込む段階です。目的、使用場所、必要性能を整理してから候補を比較すると、環境対応と使いやすさの両方を判断しやすくなります。

感覚だけで選ぶのではなく、説明できる条件にしておくことが大切です。住宅、店舗、公共施設、工務店の提案でも、この流れで整理できます。

目的と使う場所を決める

まず、木材を使う目的を決めます。環境配慮を伝えたいのか、利用者がくつろげる空間を作りたいのか、地域材を使ったストーリーを持たせたいのかで、必要な素材は変わります。

次に、屋内か屋外か、雨がかりがあるか、人が頻繁に歩くかを確認します。使う場所が決まると、耐久性や滑りにくさ、メンテナンス条件を整理しやすくなります。

必要な性能を条件化する

候補を探す前に、必要な性能を短く書き出しておきましょう。条件が見えていると、事業者へ相談するときも話が進みやすくなります。

  • 産地を説明できる
  • 合法性を確認できる
  • 屋外耐久性がある
  • 滑りにくさに配慮する
  • 補修しやすい
  • 薬剤処理を確認できる
  • 空間デザインに合う

すべてを最大化する必要はありません。使う場所と目的に合わせて、優先順位を決めることが現実的です。

候補を同じ軸で比較する

複数の木材や建材を比べるときは、同じ軸で見ることが大切です。環境価値だけを見て耐久性を見落とすと、採用後に管理負担が増える可能性があります。

比較軸 確認する内容 判断のヒント
環境価値 産地、合法性、森林循環 説明資料を出せるか
用途適合 屋内外、雨がかり、利用頻度 使用環境に合うか
長期利用 耐久性、補修性、メンテナンス 交換頻度を抑えられるか
施工性 工期、固定方法、現場対応 施工後の管理まで見えるか
説明しやすさ 地域材、炭素貯蔵、実績 施主や利用者に伝えやすいか

比較表にすると、候補ごとの強みと不足が見えます。環境対応を打ち出したい場合ほど、根拠を言葉にできる素材を選ぶことが大切です。

施工後の説明材料まで準備する

SDGs建材は、採用して終わりではありません。なぜその木材を選んだのかを、施主、顧客、利用者、社内へ説明できると、建物の価値が伝わりやすくなります。

炭素貯蔵、地域材、合法性、耐久性、補修性のうち、どの要素を重視したのかを整理しておきましょう。店舗や公共施設では、掲示物やWebページで素材の背景を伝えることもできます。

SDGs建材と木材でよくある質問

木材をSDGs建材として検討すると、認証、炭素貯蔵量、屋外寿命、地域材、相談先など、実際に動く前の疑問が出てきます。

ここでは、導入前に確認しておきたい質問をまとめます。本文の判断軸とあわせて、自分の計画に当てはめて確認してください。

認証がない木材はSDGs建材として使えませんか?

認証がない木材でも、直ちに使えないわけではありません。ただし、森林認証は管理された森林由来かを判断する有力な材料になるため、ある場合は確認しておくと安心です。

認証がない場合は、産地、合法性、伐採や流通の説明、事業者の資料を確認しましょう。木材をSDGs建材として説明するには、根拠を示せる状態にしておくことが大切です。

一般住宅でも炭素貯蔵量を表示できますか?

一般住宅でも、建築物に使った木材の量など必要な情報がそろえば、炭素貯蔵量を考えることはできます。林野庁のガイドラインは、建築物に利用した木材の炭素貯蔵量を表示する方法を示しています。

ただし、表示する場合は算定根拠と責任を明確にする必要があります。施工会社や設計者に、木材使用量や算定に必要な情報を確認して進めましょう。

屋外で使う木材は何年持てば安心ですか?

年数だけで安心かどうかは判断できません。使用環境、処理方法、施工品質、補修性を合わせて見る必要があります。

使用環境
雨がかり、日当たり、湿気、人の歩行量で劣化の進み方が変わります。
処理方法
熱処理、薬剤処理、塗装など、耐久性を高める方法を確認します。
施工品質
水がたまりにくい設計や固定方法が、屋外利用の寿命に関わります。
補修性
傷んだ部分だけ交換できる構造なら、長期利用しやすくなります。

地域材を使うメリットは何ですか?

地域材を使うメリットは、地域の森林資源を活かせることです。地域林業や経済への貢献、輸送距離への配慮、施設や企業の環境姿勢の説明材料にもなります。

一方で、地域材であれば無条件にどの用途にも合うわけではありません。屋外で使うなら耐久性、内装で使うなら意匠やメンテナンスなど、用途に合う性能も確認しましょう。

SDGs建材を選ぶときは誰に相談すればよいですか?

設計者、施工会社、建材メーカー、地域の木材事業者に相談できます。相談時は、使う場所、目的、必要な性能、予算感、メンテナンスの希望を整理しておくとスムーズです。

資料としては、産地、合法性、加工方法、耐久性、施工実績、補修方法を確認しましょう。環境対応を説明したい場合は、炭素貯蔵や地域材活用の説明材料も聞いておくと役立ちます。

まとめ|SDGs建材は木材の選び方で価値が高まる

SDGs建材として木材を選ぶなら、自然素材という印象だけで判断しないことが大切です。木材は、炭素を貯蔵し、森林資源の循環利用につながる可能性を持つ建築素材です。

一方で、その価値を活かすには、産地、合法性、用途に合う耐久性、加工方法、メンテナンス性まで確認する必要があります。長く使える木材を選ぶことが、資源を大切にする選択にもつながります。

導入前には、次の点を整理しておきましょう。

  • どこで使う木材か
  • どのSDGs目標と関係するか
  • 産地や合法性を説明できるか
  • 屋外なら耐久性と安全性があるか
  • 補修しながら使い続けられるか

富山県内で、地域材を活かした外構やウッドデッキを検討するなら、長谷川興産が素材選びから施工条件の整理まで支援できます。「The new Toyama Wood.」は富山県産スギを水と熱だけで処理したノンケミカル木材で、環境対応と天然木の質感を両立しやすい素材です。

ノンビス工法ウッドデッキは、天面にビスが出ない安全性、サイズオーダー対応、補修のしやすさを備えています。SDGs建材としての木材活用を、住宅、店舗、公共空間など自分の用途に合わせて具体化できます。

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